東京都江戸川区西篠崎1丁目6-3

診察時間
午前 10:00~12:00 / 午後 17:00~20:00
猫専門外来 火曜日 14:00~16:00
休診日
水曜日・祝日・日曜日午後

診療案内

来院時の注意点

病院からのお願い

ご来院はリードにつなぐかキャリーバッグに入れてお連れ下さい。待合室での事故や感染症を防ぐ為にご協力お願いいたします。

すがわら動物病院内

動物病院という場所は、犬猫にとってはとても危険な場所であるという事を再認識してください。また、いろいろな犬猫が集まる場所でもあります。

犬が嫌いな犬や、犬のことを怖いと思っている猫の飼い主さんもいます。怪我をしている子もいるし、病気で安静にしなければいけない子もいます。感染症にかかっている子も来院します。

お互いにルールを守って気持ちよく病院をご利用下さい。

また、「犬の飼い主様へ」「猫の飼い主様へ」も合わせてお読みください。

犬の飼い主様へ

以下のルールをお守りください

犬
  • 他の患者さんのご迷惑にならないようリードを短くして診察までお待ち下さい。
  • キャリーに入っているワンちゃんはキャリーから出さないでお待ち下さい。
  • 外を歩いてきたわんちゃんをベンチに乗せないで下さい。
  • 脱走防止のため、最後まで扉を閉じるようご協力下さい。
  • お掃除道具をご用意してあります。粗相はオーナーさまが責任を持って綺麗にして下さい。

猫の飼い主様へ

猫を病院嫌いにしないためには来院前からの準備が重要です。また、診察のしやすいキャリーケースとしにくいキャリーケースをご案内します。

猫の来院の仕方

猫
  • 普段からキャリーにならせて下さい。移動の際はブランケットをかぶせることをお勧めします。
  • 走り回る子の場合は、逃走防止のため洗濯ネットに入れて下さい。
  • 移動の際、お車には徐々にならせてください(キャリーをしっかりシートベルトで固定して下さい)
  • 待ち時間に中を覗かないで下さい(緊張している状況下では、見られることも猫にとってはストレスになるため)
  • 診察室以外ではキャリーを開けないで下さい。
  • 病院の床にキャリーを置かなず、ベンチの上に置いて下さい。
  • 問診をする時間をおくことで猫の警戒心を解くようにしますので、診察台にすぐに猫を出さないで下さい。

来院時おすすめのキャリーケースについて

理想に近いキャリーケース写真

材質はプラスチック

掃除のしやすいプラスチックがオススメです。
布やビニールは旅行などにはいいのですが、来院にはオススメしません。籐籠タイプはオシャレですが、爪が引っかかって爪が割れたりといったケガをする場合もあります。

大きさはぴったり

猫ちゃんがまっすぐ伏せをしてお尻から足先までぴったりはまるサイズがベストです。きゅうくつに感じるかもしれませんが、ぴったり収まるサイズは、移動の際猫ちゃんがキャリーの中で安定して姿勢を保てるので、体力の消耗を軽減しますし、精神的にも安定します。

上が開く

横にしか扉が付いていないタイプは、キャリーから出しにくい形です。また、逆にキャリーに入れにくいことも多いです。
上が全面開くタイプや上下に分割できるタイプの場合は、猫にストレスを与えずに出せる他、注射や皮下点滴をケージから出さずにすることもできます。

ファスナー式でない

キャリーに入れる際に、ファスナーを閉める前に猫が飛び出してしまって、キャリーに入れにくいことがあります。扉や蓋の開閉は素早くできる形のものをオススメします。

肩掛けヒモがついている

手提げタイプは結構持ち運びが大変です。

臆病な子・走り回る子・暴れて咬んで来る子・野良猫は

必ず洗濯ネットに入れてから上が開くプラスチックのキャリーバックで連れて来て下さい。